Windows11(仮想PC)が更新できない

パソコン

Windows11 Insider Preview版の最近のリリース(22458.1000)でTMP2.0対応が無いと更新できないとエラーが発生しました。
仮想PCで何もせずインストールできていたのでTMP2.0はInsider Preview版では不要なのかと思ってましたがいよいよ必須のようです。
VMWare Workstation ProでTMPを使用する事は可能なようで、その場合Trusted Platform Moduleが必要となります。
こちらの要件は、ファームウェアタイプがUEFIでセキュアブートになっている事なので新規で仮想マシンを作る場合はカスタムを選んでファームウェアタイプでUEFIを選択しセキュアブートにチェックを入れて下さい。

インストール済みの場合は、おそらくVMWareの新規インストールで標準を選んだ人はファームウェアタイプがUEFIで作成されているのでOKだと思います(私はそうでした)。
BIOSで作成されていたらオプションで設定変更できそうですが、ゲストOSが起動できなくなると警告も書いてあるので作り直した方が良さそうですね。
UEFIで作成されていたらVMWareのオプションでセキュアブートを有効にするへチェックを入れて下さい。次にオプションのアクセスコントロールで暗号化を実行して下さい。
暗号化が完了したらハードウェアの追加でTrusted Platform Moduleを追加します。
これで仮想PCの準備が完了しました。
無事Windows11 Insider Preview(22458.1000)がインストールできました。

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